借金とローンの関係

多くの人は結婚して子供が出来て家庭を持つと、家のローンが欲しくなるものと思います。

 

10年前の私もそうでした。そしてその時は子どもも小さく養育費なんてほんの僅かです。これから大人以上に飲み食いし、各部屋でエアコンを使った快適ライフを堪能してくれ、学校教育ローンに不満を持ち塾通い、才能の発掘をするべくお稽古事に勤しむ生活がやってくるとは思いもしませんでした。
教育費用が膨大に膨らんで借金ブログが近いなんて現実味が全く無かったのです。

 

そして現在、その現実の真っ只中で思うのは、高すぎる買い物をしてしまったなと、不相応な家を選んでしまったなと後悔ばかりです。
ろローンさえ無ければ、私立に。ローンさえ無ければこれを、あれをと…。

 

勿論これは私が自分でも意外に教育に熱心で何より教養と教育、と考えてるのでそういった考えでなければ普通に生活は出来るレベルです。

 

しかし私は浅はかでした。10年前はまだ若く、自分が一番何をしたいのかどういった生活がしたいのか優先順位も定まらないまま高額なローンを組んだ為に優先順位がハッキリ確定した今、それが逆転してしまっているのです。
高額なローンを組むときは、自分が何を一番大切にしたいか。
それを先ず第一に考え無ければなりません。

 

それが定まっていない間は家といえども借金=ローンを組まない方が懸命であると自分の体験から本当に実感しています。
そのままいくと借金ブログの人生が始まりますよ。